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お酒を飲む方にもおすすめかも?

 国原庵桑茶を飲み始めて1年余りとなりました。
 私はほぼ毎日、多い時は500cc、少ない時でもコップ1杯は飲むようにしています。
 自分自身は高血圧ではありませんが、母が糖尿病だったこともあって、糖尿病予防も期待して飲んでおります。
 おかげさまで今のところ健康で過ごさせていただいています^^
 
 不思議に思っていたのですが、 国原庵桑茶を飲み始めてからお酒が強くなったような気がします。
 お酒が強いなんて何の自慢にもなりませんが・・・・。

 私は家ではお酒は飲みませんが、飲み会などでは比較的良くお酒を飲みます。
 もともとお酒は強いほうだったのですが、30代半ばからは昔ほど飲めなくなりました。
 飲めるのですが、次の日が頭痛やだるさで苦しいのです。
 年も年だし、お酒が弱くなるのも当然だな~と思っていました。
 
 それが、今年の夏ぐらいから、「最近お酒を飲んでもあまりしんどくないな」と感じ始めました。
 先日も忘年会で大量に飲んだのですが二日酔いは無し。
 同僚たちは驚いたりうらやましがったりしていました(笑)

 どうしたのかな?と考えていたのですが、おそらく国原庵桑茶のおかげではないかと思います。
 調べてみると確かに肝臓の解毒作用を高める成分が桑茶には含まれているそうです。
   
 もう少しきちんと文献を調べてみる必要があるとは思いますが、実感としては確かに国原庵桑茶のおかげだと思っています!

 ただ、安価で売られている桑茶は桑の葉は使っていても、大気汚染や土壌汚染が心配な海外産のものだったり、農薬や肥料を施されていたり、機械製造で成分が損なわれている可能性が大です。汚染物質や農薬が残留していれば肝機能の増進どころか害にもなりかねないのでおすすめはできないですね・・・。どうぞその点もご注意くださいね。
  
 
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ホームページを計画中です!

 約1年余り「国原庵桑茶」を毎日いただいております亀ちゃんです。
 思い返せば本当に風邪をひかなくなりました。
 
 もともと体は丈夫なほうでしたが、秋~冬に咳が止まらないことがあったり、季節の変わり目は軽い風邪をひいていました。
 おそらくですが、「国原庵桑茶」のおかげで血液や排泄の状況が良くなり、コンスタントに毒出しが出来ているのではないかと思います。
 
 先日も大西さんのお宅へ「国原庵桑茶」を分けて頂きにいってまいりました!
 
 このブログを始めた話などをさせていただいていたのですが、大西さんから
「ブログもよいけれども、ぜひホームページを作りなさい」
 と、アドバイスを頂きました。

 お話を聞いているうちに「難しいだろうけど面白そうだしやってみようか」と、思いました。

 不思議なことに大西さんとお話をしていると、「なんでもやってやろうじゃない」という元気が出てきます^^
 大西さん自身が「なんでもやったるガイ!」の炎のような方だからでしょうね^^

 ホームページ作成に関してはまるで初心者なので少々時間がかかりそうですが、わかりやすく面白い内容にしていきたいです。 私の住んでいる「国のまほろば奈良」のことも書いていきたいですね。
 どうぞお楽しみに^^ 

国原庵桑茶の品質と価格

 このブログのトップページには「国原庵桑茶」の大きな画像と内容量・価格を掲示してあります。

 桑茶は健康茶として人気があるので、さまざまな商品がさまざまなお値段で売られています。
 安いものでは4~500円、高いものでは数千円クラスまで本当にいろいろですね。

 「国原庵桑茶」は1袋3000円で、高価な部類に入るかと思います。
 けれども、原材料や製造法のことを知って頂ければきっと納得頂けることでしょう。
 以下に、「国原庵桑茶」創始者大西巧将さんのサイト「国原庵の奥座敷」より引用させていただきます。
 
国原庵桑茶は因幡の国(鳥取県の9号線沿い)という日本低温多雨の
japan-1.jpg
(↑↑↑前職の海産物問屋ではお世話になりました山陰の地域です。 )
日本の最清涼地のフィカスと胡早生早生などという無肥料の自生の桑だけを選び
採り子(各分業の名)が採り、11行程の末、私が2種類をおよそ1:1で混ぜております。
  

 このように、自然豊かな場所の、しかも自生の桑(無肥料・無農薬ということです!)を厳選して作っておられます。
 無農薬というのは、口に入れる物として安心であるということはよく分かりますが、「無肥料」というのもポイントです。
 大西さんは長年の経験から
 「やはり肥料を与えた桑と天然の自然の桑の葉は違う。健康茶としてのききめにも差がでてくる」とおっしゃっています。
 また、
 「今は無肥料の桑畑でも、過去に肥料を与えていた畑で採った葉も自然の桑とは違ってくる」ともおっしゃっていました。

 製造方法にもこだわりがあります。
 「国原庵桑茶」は丁寧に細かく粉砕されていますが、これは機械を全く使わず、大西さんがすべて手作業で行っておられます。
 機械を使うと金属の刃で静電気が起こり、大切な成分が失われてしまうのだそうです。
 見た目だけでは全くわかりませんが、お客様のために、見えない部分でも手を抜かず、心を込めて製造されています。
 
 
 

このブログについて

 こんにちは。本日は当ブログにお越しいただき本当にありがとうございます。
 ブログ管理人の「亀ちゃん」(ニックネーム)と申します。
 2015年秋、「国原庵桑茶」のことを知り、祖母と共に飲み始めて1年余りとなります。

 おかげさまで少しずつですが「体調良くなったような??」と感じることが多くなり、きっと国原庵桑茶のおかげだなと思っています。
 疑り深くて小心者の私ですが、「このお茶なら皆様にお薦めしてみたい」と思ったのがこのブログ開設のきっかけでした。

 それに、「国原庵桑茶」創始者の大西さんにはいつも温かく親身なアドバイスを頂き、そのお人柄と豊富な知識、粘り強い探究心に心から尊敬の念を寄せております。私など猫の手にも劣るかもしれませんがぜひ「国原庵桑茶」をたくさんの方々に知って頂くお手伝いをしてみたいなと思ったのも理由の1つであります。

 今後の方針としては、
・「国原庵桑茶」のご紹介
・自分の体験談
・高血圧、糖尿病、がんなどの記事
 などを書いていこうと思っております。

 体験談や病気の記事についてはできるかぎり誇張なく、誤りないように気を付けますが、お気づきの点があれば下記のメール宛かコメント欄にてご指摘いただければ幸いです。
 国原庵桑茶のお問い合わせについても、もしございましたら下記までよろしくお願いいたします。ニックネームでのお問い合わせももちろんOKです。不規則な勤務をしておりますのでお返事遅くなることが考えられますがお許しください。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

 kamekuwatya@gmail.com


どなたにも飲みやすい国原庵桑茶

 普段から飲む機会が多い緑茶や麦茶などはどんな風味なのか想像がつきやすいかと思います。
 けれど「桑のお茶」ってどんなお味?と聞かれると知らない方も多いと思います。

 私も「国原庵桑茶」を飲むまでは桑のお茶は飲んだことがありませんでした。
 「変わった味だったらどうしようかな・・・」と心配していましたが、思ったよりも全然、飲みやすくておいしいなと思いました。

 味の識別力はあまりないので参考にならないかもしれませんが、たとえて言うなら麦茶とほうじ茶の中間のようなお味だと思います。色もそんな感じです^^
 もちろん煎じ具合によって濃い薄いの違いはでてくるでしょうが・・・。

 これまで友人知人にお勧めして飲んでもらったりもしましたが、「おいしい」「飲みやすいね」とのコメントでした。
 毎日飲んでも飽きのこないなじみやすいお味だと思います。

 また麦茶と同様に、「カフェイン」が含まれていないお茶です。ですので、眠る前に飲んでも目が冴えて困るということはありません。カルシウムが豊富に含まれているのでむしろ気分が落ち着くかもしれませんね。
 子どもさんやご高齢などで刺激物は避けたいという方にも飲んでいただけるかと思います。
 

国原庵桑茶の作り方「文火楽々」編

 それでは国原庵桑茶の作り方をご紹介させていただきたいと思います。

 今回は、少々高価ではありますが象印マホービン(株)の「文火楽々」を使った作り方をご紹介します。
 「文火楽々」と書いて「とろびらんらん」と読みます。
 漢方薬を煎じて飲まれている方々には大好評の、知る人ぞ知る便利アイテムなんですよ。

 

①お茶パックに国原庵桑茶を付属のスプーンで山盛り3.5杯入れます
②文火楽々に1リットルの水を入れ、①のお茶パックを入れる。
③火力は中火、タイマーは30分に設定してスタートボタンを押す。


 これだけで約1時間ほどで出来上がります。
 あとは冷やして飲んでも、魔法瓶に入れてホットで飲まれてもOK。
 他の容器に移す時は、「文火楽々」のフタは必ず外してから注いでくださいね。
 フタは固定されていないので、傾けると転がり落ちてしまいます。その際にヤケドをするかもしれないので気を付けてください。

 出来上がった国原庵桑茶は、冷蔵庫で保管すれば2日くらいは飲むことができますよ。

 昨年、私も購入してほぼ毎日「文火楽々」を使っていますが、これは国原庵桑茶をお続けになるなら必須級アイテムと断言できます。
 なんといっても「楽」そして「安全」なのです。
 土瓶でことこと煎じるのが最も良いとは思うのですが、なにしろ「毎日」のことです。
 1時間近く、火のそばについていなければいけません。その分、自由時間は減ってしまいますし、うっかりすると火事のリスクが高まります。
 私は元来ものぐさなほうですが、「文火楽々」のおかげで「国原庵桑茶」を続けることができております。
 できれば炊飯器のように出来上がり時間が設定できるといいのですが・・・ものぐさすぎかな?^^;
 良い商品を開発してくださった象印様に感謝しています。
 
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