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国原庵桑茶の品質と価格

 このブログのトップページには「国原庵桑茶」の大きな画像と内容量・価格を掲示してあります。

 桑茶は健康茶として人気があるので、さまざまな商品がさまざまなお値段で売られています。
 安いものでは4~500円、高いものでは数千円クラスまで本当にいろいろですね。

 「国原庵桑茶」は1袋3000円で、高価な部類に入るかと思います。
 けれども、原材料や製造法のことを知って頂ければきっと納得頂けることでしょう。
 以下に、「国原庵桑茶」創始者大西巧将さんのサイト「国原庵の奥座敷」より引用させていただきます。
 
国原庵桑茶は因幡の国(鳥取県の9号線沿い)という日本低温多雨の
japan-1.jpg
(↑↑↑前職の海産物問屋ではお世話になりました山陰の地域です。 )
日本の最清涼地のフィカスと胡早生早生などという無肥料の自生の桑だけを選び
採り子(各分業の名)が採り、11行程の末、私が2種類をおよそ1:1で混ぜております。
  

 このように、自然豊かな場所の、しかも自生の桑(無肥料・無農薬ということです!)を厳選して作っておられます。
 無農薬というのは、口に入れる物として安心であるということはよく分かりますが、「無肥料」というのもポイントです。
 大西さんは長年の経験から
 「やはり肥料を与えた桑と天然の自然の桑の葉は違う。健康茶としてのききめにも差がでてくる」とおっしゃっています。
 また、
 「今は無肥料の桑畑でも、過去に肥料を与えていた畑で採った葉も自然の桑とは違ってくる」ともおっしゃっていました。

 製造方法にもこだわりがあります。
 「国原庵桑茶」は丁寧に細かく粉砕されていますが、これは機械を全く使わず、大西さんがすべて手作業で行っておられます。
 機械を使うと金属の刃で静電気が起こり、大切な成分が失われてしまうのだそうです。
 見た目だけでは全くわかりませんが、お客様のために、見えない部分でも手を抜かず、心を込めて製造されています。
 
 
 
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