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どなたにも飲みやすい国原庵桑茶

 普段から飲む機会が多い緑茶や麦茶などはどんな風味なのか想像がつきやすいかと思います。
 けれど「桑のお茶」ってどんなお味?と聞かれると知らない方も多いと思います。

 私も「国原庵桑茶」を飲むまでは桑のお茶は飲んだことがありませんでした。
 「変わった味だったらどうしようかな・・・」と心配していましたが、思ったよりも全然、飲みやすくておいしいなと思いました。

 味の識別力はあまりないので参考にならないかもしれませんが、たとえて言うなら麦茶とほうじ茶の中間のようなお味だと思います。色もそんな感じです^^
 もちろん煎じ具合によって濃い薄いの違いはでてくるでしょうが・・・。

 これまで友人知人にお勧めして飲んでもらったりもしましたが、「おいしい」「飲みやすいね」とのコメントでした。
 毎日飲んでも飽きのこないなじみやすいお味だと思います。

 また麦茶と同様に、「カフェイン」が含まれていないお茶です。ですので、眠る前に飲んでも目が冴えて困るということはありません。カルシウムが豊富に含まれているのでむしろ気分が落ち着くかもしれませんね。
 子どもさんやご高齢などで刺激物は避けたいという方にも飲んでいただけるかと思います。
 

国原庵桑茶の作り方「文火楽々」編

 それでは国原庵桑茶の作り方をご紹介させていただきたいと思います。

 今回は、少々高価ではありますが象印マホービン(株)の「文火楽々」を使った作り方をご紹介します。
 「文火楽々」と書いて「とろびらんらん」と読みます。
 漢方薬を煎じて飲まれている方々には大好評の、知る人ぞ知る便利アイテムなんですよ。

 

①お茶パックに国原庵桑茶を付属のスプーンで山盛り3.5杯入れます
②文火楽々に1リットルの水を入れ、①のお茶パックを入れる。
③火力は中火、タイマーは30分に設定してスタートボタンを押す。


 これだけで約1時間ほどで出来上がります。
 あとは冷やして飲んでも、魔法瓶に入れてホットで飲まれてもOK。
 他の容器に移す時は、「文火楽々」のフタは必ず外してから注いでくださいね。
 フタは固定されていないので、傾けると転がり落ちてしまいます。その際にヤケドをするかもしれないので気を付けてください。

 出来上がった国原庵桑茶は、冷蔵庫で保管すれば2日くらいは飲むことができますよ。

 昨年、私も購入してほぼ毎日「文火楽々」を使っていますが、これは国原庵桑茶をお続けになるなら必須級アイテムと断言できます。
 なんといっても「楽」そして「安全」なのです。
 土瓶でことこと煎じるのが最も良いとは思うのですが、なにしろ「毎日」のことです。
 1時間近く、火のそばについていなければいけません。その分、自由時間は減ってしまいますし、うっかりすると火事のリスクが高まります。
 私は元来ものぐさなほうですが、「文火楽々」のおかげで「国原庵桑茶」を続けることができております。
 できれば炊飯器のように出来上がり時間が設定できるといいのですが・・・ものぐさすぎかな?^^;
 良い商品を開発してくださった象印様に感謝しています。
 
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